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	<title>FUJIROCK EXPRESS&#039;11｜フジロック会場から最新レポートをお届け</title>
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		<title>終わり、始まる。</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 13:48:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Green Stage]]></category>
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		<category><![CDATA[ライブレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[「おかえり！」と集まったオーディエンスに声をかけると、めいっぱい幸せな表情を浮かべた彼らから｢ただいま！｣と返ってくる。フジロックを愛する人にとって幸せの絶頂を感じることができるのが、恒例となったレッド・マーキーでの前夜 &#8230; <a href="http://fujirockexpress.net/11/7666.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「おかえり！」と集まったオーディエンスに声をかけると、めいっぱい幸せな表情を浮かべた彼らから｢ただいま！｣と返ってくる。フジロックを愛する人にとって幸せの絶頂を感じることができるのが、恒例となったレッド・マーキーでの前夜祭記念撮影。ここ数年続けているのがこんなやりとりなんだが、今年はいつものような気持ちで語りかけることはできなかった。<br />
<br />
その理由は、もちろん、311にある。どれだけの人が今年ここに戻ってこられなかったのか&#8230;　それを思うと、言葉にならないほどの痛みを感じていたからだ。<br />
<br />
言うまでもなく、3月11日以来全てが変わってしまったといってもいいだろう。東北のみならず日本中が、文字通り、一連の地震に揺り動かされ、津波に飲み込まれていた。実は、あの日、石巻市で九死に一生を得たのが筆者の友人。親兄弟や親戚縁者、あるいは、友人や仲間を失った人たちの悲しみや痛みを思うと、どんな言葉さえもが虚しく非力に感じてしまうのだ。さらに、あれから数ヶ月を経ても避難所での生活を余儀なくされている数多くの人々がいる。被災者のために何が出来るのかを自問し、何もできていないのではないかというもどかしさに苦悶する人も多かっただろう。<br />
<br />
それに加えて、福島のみならず東北から首都圏、さらには日本中に今も被害を拡大し続ける放射能の恐怖にさらされているのだ。半減期が8日程度とされる放射性ヨウ素131が最近も検出されているという報告が事実だとすれば、今も放射能漏れが止まっていないことを示している。言葉を換えれば、30年ほども居座り続ける放射性セシウム137がさらに蓄積して我々を蝕み続けていくことになるのだ。しかも、食物への放射能汚染が次々に報告され、さらに深刻な内部被曝への恐怖を拡散し続けている。<br />
<br />
目にも見えず匂いもない放射能への恐怖が、あの頃予定されていた数多くの来日コンサートやツアーのキャンセルにつながっていることはご存知だろう。公式コメントが直接的な言及を避けていても、その多くが原発事故による放射能汚染に端を発していた。それに加えて浮き上がってきたのが、多くの被災者を出している状態で「お祭り騒ぎ」をしていいのかという「自粛ムード」。そんな状態でフェスティヴァルを開催できるのか？　あるいは、してもいいのか？　そんな疑問や声がいろいろな場所でささやかれていた。<br />
<br />
一方で、そんなことを露ほども考えなかったどころか、脳裏をかすめることさえなかったのが日高氏。加えて、過去最高のフジロックにしてやろうという思いを持ったのが関係者に共通した認識だったように思える。もちろん、その「最高」とは経済的な意味ではない。なにせ、フジロックは始まったときから「オルタナティヴとビジネスの綱渡りのようなもの」として誕生している。それよりなによりも思い出さなければいけないのは、今はなきジョー・ストラーマーが口にした言葉じゃないだろうか。<br />
<br />
「年に1度、3日だけでもいいから、『生きている』って、どういうことなのか知ろうよ。それがフェスティヴァルなんだ｣<br />
<br />
フジロックが始まった1997年からこれまで、この祭りを愛し支えてくれた仲間が幾人もこの世を去っている。ジョー・ストラマーや忌野清志郎といったミュージシャンのみならず、裏方で仕事を続けてくれた人たちに、毎年のようにフジロックにやってきてくれたオーディエンスにもそんな仲間がいるだろう。が、我々が悲しみや苦しさにうちひしがれている様を見て彼らが喜んでくれるんだろうか？　逆に、そんな逆境の中でこそ「生きていること」を謳歌すべきだろうし、「本当に生きる」意味を感じることのできる祭りにしなければいけない。主催者のみならず、関係者、そして、どこかで祭りの主人公たるオーディエンスにもそんな意識があったのではないかと察する。<br />
<br />
が、自然は容赦しなかった。前夜祭に向けて多くのオーディエンスが集まってくる頃から見舞われたのは、時折ゲリラ豪雨のような表情を見せた断続的な雨。しかも、高速道路の不通や鉄道の運休といった情報がツイッターやフェイスブックから届けられていた。すでに苗場にいたスタッフには「いつもよりちょっとひどい雨」程度にしか思えなかったんだが、ニュースをチェックして発見したのは新潟と福島を中心に数十万人への避難勧告が出されたこと。結局、北部から苗場を目指したフジロッカーズには今年のフジロック参加を断念せざるをえなかった人もいたようだ。<br />
<br />
それでも苗場に集まったフジロッカーズは楽しそうだった。会場のいたるところでドラマや感動が生まれていたのはいつも通り。雨だろうが、嵐だろうが、みんな、自然と共に生きているんだろう、命を謳歌しているという言葉がぴったりな情景が広がっていた。しかも、今年を象徴するようにジプシー・アヴァロンで復活した80年代のアトミック・カフェはほとんど雨の影響を受けることはなかった。強力なメッセージを発した加藤登紀子が圧倒的な存在感を見せ、ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザンの「満月の夕」に魂が揺れた。そして、始まって以来だろう、入場制限がかかった斉藤和義と中村達也によるマニッシュ・ボーイズでの｢みんなウソだった」大合唱。トーク・ライヴに姿を見せたYMOの面々、特に「この国の将来を憂う」という教授の言葉はオーディエンスの胸に突き刺さっていたように思う。<br />
<br />
なにはともあれ、今年も｢夢のような出来事」が目白押しだったように思えるんだが、どんなものだろう？　おそらく、それを見事に証明してくれるのが感動を呼んだザ・ミュージックの日本での最後のライヴを経て撮影された、おなじみの記念写真。はじけるような皆さんの笑顔が雄弁にそれを物語っている。思うに、フジロックを｢夢のような出来事」で終わらせるのか、あるいは、そこからなにかが始まるのか、それはすべてのフジロッカーの手のなかにあるんだろう。<br />
<br />
よりよいエキスプレスを目指して、今年もサイトを構築し、会場の内外を走り回って取材を続けてくれたのは以下のスタッフの数々。実に素晴らしい仕事をしてくれたと思っている。また、ここには名前が載っていなくても、サポートしてくれたスタッフは数知れない。加えて、fujirockers.orgで日頃から取材活動や更新作業を担ってくれている人たちも忘れてはいない。言うまでもなく、来年のフジロックはすでに始まっている。そこに向けて、新しいスタッフが加わってくれることを切に願っていると記して、一区切りとしたいと思う。<br />
<br />
また来年、元気なみなさんと会えますよう！<br />
<br />
日本語版（<a href="http://www.fujirockexpress.net/11/" target="_blank">http://www.fujirockexpress.net/11/</a>）<br />
北村勇祐、前田博史、中島たくみ、古川喜隆、直田亨、岡村直昭、熊沢泉、府川展也、深野輝美、佐俣美幸、森リョータ、本堂清佳、永田夏来、船橋岳大、輪千希美、名塚麻貴、横山正人、近澤幸司、丸岡直佳、近藤英梨子、岡安いつ美、藤原大和、飯森美歌、池田信之、西野太生輝、千葉原宏美、松坂愛、伊藤卓也、小田葉子、Julen Eesteban-Pretel、丸山 亮平、伊部勝俊、ＲＪ、堀内里美<br />
<br />
英語版（<a href="http://www.fujirock.com/" target="_blank">http://www.fujirock.com/</a>）<br />
Phil Brasor、Nick Coldicott、Shawn Despres、David Frazier、Joe Kern、Dom Raos、Sean Scanlan, J Muzacs, Ben Olah, Lisa Wallin<br />
<br />
更新およびネットカフェ<br />
土井優子、大竹恵理子、金甫美、yuko、小幡朋子、湯澤厚士、鵜飼睦子、山本毅、山岡紀子<br />
<br />
ウェブデザイン・プログラム開発<br />
三ツ石哲也、株式会社パイロット、株式会社ピープス<br />
<br />
プロデューサー<br />
花房浩一</p>
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		<title>ATARI TEENAGE RIOT フラッグ合戦</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 19:16:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[MORE FUN]]></category>
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		<description><![CDATA[ATRライブがはじまる前から、会場で目立っていたフラッグ。ライブ終了後はそれぞれどちらのフラッグもお客さんに囲まれて撮影大会になっていました。 赤フラッグの方は、次から次へと続く撮影大会に「ケミカル見たいんだけどな～」と &#8230; <a href="http://fujirockexpress.net/11/7315.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ATRライブがはじまる前から、会場で目立っていたフラッグ。ライブ終了後はそれぞれどちらのフラッグもお客さんに囲まれて撮影大会になっていました。<br />
赤フラッグの方は、次から次へと続く撮影大会に「ケミカル見たいんだけどな～」と言いながらも、ちょっと嬉しそう。黒フラッグの方はなんと手描きだそう！黒フラッグ制作者さんは8月1日のタワーレコード・イベントにも登場。<br />
<br />
いやはやそれにしても素晴らしい作品！ATRへの愛が溢れています！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>チャリティバッジ完売・ありがとうございました</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 09:46:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[フジロッカーズ・オルグ・インターネットカフェにて募金を募っていたチャリティバッヂ。今回の東日本大震災や福島の原発事故で被災された方のお役に少しでも立てればと、はじめたものですが、皆さまの温かいお気持ちが沢山寄せられ、バッ &#8230; <a href="http://fujirockexpress.net/11/7115.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
フジロッカーズ・オルグ・インターネットカフェにて募金を募っていたチャリティバッヂ。今回の東日本大震災や福島の原発事故で被災された方のお役に少しでも立てればと、はじめたものですが、皆さまの温かいお気持ちが沢山寄せられ、バッジはすべて完売となりました。個人の方をはじめ、ジャケ弁募金など多くの方々からfujirockers.orgチャリティバッジに寄付頂きました。ありがとうございました。<br />
<br />
近くfujirockers.orgにて、お寄せ頂いた寄付金と使途をご報告させて頂きます。被災された方達に助けになるような寄付方法や支援団体を、現在スタッフ間で協議中です。よりよい使い道として皆さまにご報告できるまで、今しばらくお待ち下さい。<br />
<br />
皆さまの温かいお気持ち、本当にありがとうございました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
fujirockers.org<br />
<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>インキュバスVSアタリ、ジャケ弁対決！</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 06:01:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[インキュバスファンとATRファンにジャケ弁を食べてもらいたい！とジャケ弁アーティスト・オバッチさんが今年もネットカフェに珠玉のジャケ弁を持ってきてくれました。&#160;7月30日、インキュバスがホワイトステージのトリを &#8230; <a href="http://fujirockexpress.net/11/7093.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>インキュバスファンとATRファンにジャケ弁を食べてもらいたい！とジャケ弁アーティスト・オバッチさんが今年もネットカフェに珠玉のジャケ弁を持ってきてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>7月30日、インキュバスがホワイトステージのトリを務めるその日、アルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/If-Not-Now-When-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B004X86Q0I/ref=ntt_mus_dp_dpt_2">” If Not Now,When?”</a> のジャケ弁を眼の前にファンが絶叫！ご飯と海苔、そしてとろろ昆布で出来たシンプルながらも高いクオリティにびっくりされたようです。その後、貪るようにジャケ弁に食らいつくインキュバスのファンの方…豪快です。「中に梅干しが入っているんですね、美味しいです！」あっという間にジャケ弁はカラに。オバッチさんいわく、夏場のジャケ弁に梅干しは欠かせないのだとか。</p><p>&nbsp;</p><p>7月31日、この日はATRがレッド・マーキーで大トリを務める日。最新アルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/This-Hyperreal-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF2%E6%9B%B2%E5%8F%8E%E9%8C%B2%E3%83%BB%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E4%BB%98%E3%83%BB%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%9B%A4-BRC293/dp/B004XNPZQ4/ref=sr_1_2?s=music&amp;ie=UTF8&amp;qid=1312437406&amp;sr=1-2">”Is This　Hyperreal?”</a> のジャケ弁です。やってきたATRファンの男性も嬉しそう。海苔、ゆかり、かまぼこ、そしてやっぱり梅干しは必須。しかし、オバッチさんは「今日は時間がなくて手抜きのライオットでした…。」と消沈気味。いえいえ素晴らしい出来です。今回は短時間で最小限の材料をテーマにしていたそうで、そういえば朝、食堂でせっせとジャケ弁づくりに勤しむオバッチさんの背中を見たような…。肝心のジャケ弁ですが、これまたATRファンにも好評。昨日のインキュバスファンの方と打って変わって、静かに堪能されていました。ATRのファンは皆、上品？！</p><p>&nbsp;</p><p>今回のジャケ弁対決、ファンの方の意見でも甲乙つけがたく、判定は…引き分け！</p><p>来年もナイスなジャケ弁をお待ちしております。</p><p>&nbsp;</p></p>
]]></content:encoded>
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		<title>いつもと違う今年のゲート</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 18:11:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gate]]></category>
		<category><![CDATA[Gate～Green Stage]]></category>
		<category><![CDATA[MORE FUN]]></category>
		<category><![CDATA[7/28 thu(前夜祭)]]></category>
		<category><![CDATA[エリアレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年来ている人は、気づいたはず。 今年の入場ゲート、いつもと違いますよね？ 第一印象は、今年は木で作ったのね、だったのですが、よく見ると文字が書いてある板があったり…。 ！！！ これは、まさにボードウォークで使われていた &#8230; <a href="http://fujirockexpress.net/11/6996.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
毎年来ている人は、気づいたはず。<br />
今年の入場ゲート、いつもと違いますよね？<br />
<br />
第一印象は、今年は木で作ったのね、だったのですが、よく見ると文字が書いてある板があったり…。<br />
<br />
！！！<br />
<br />
これは、まさにボードウォークで使われていた板！<br />
<br />
うーん。素敵すぎるアイデア。<br />
<br />
よく見るとちゃんと「苗場インディペンスボードウォークの廃材を再利用しています」と書かれています。<br />
<br />
今年はいつも以上に、自然との共生を感じるフジロックです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>フジメシュラン～赤・黒マーボ丼～</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 15:32:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[MORE FUN]]></category>
		<category><![CDATA[Oasis]]></category>
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		<category><![CDATA[フェスごはん]]></category>

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		<description><![CDATA[店名：笑龍 エリア名：オアシス赤・黒ハーフ丼（600円）赤だけでも黒だけでもハーフでも値段が同じのは嬉しいマーボ丼。どっちも食べたことがないのでここは両方食べられるハーフで。唐辛子の辛さが程よく後を引いて、ビールとあわせ &#8230; <a href="http://fujirockexpress.net/11/6963.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>店名：笑龍<br /> エリア名：オアシス<br />赤・黒ハーフ丼（600円）</p><p>赤だけでも黒だけでもハーフでも値段が同じのは嬉しいマーボ丼。どっちも食べたことがないのでここは両方食べられるハーフで。唐辛子の辛さが程よく後を引いて、ビールとあわせるのもいいけど思わずかっこみたくなる味です。黒のほうが山椒が引き立って個人的には好きです。</p><p>おいしいんですけど、お店の看板…なんだかあんまりおいしさが伝わらない気がしてしまうのでもったいないです。うーむ、もったいない。</p><p>★★★★☆</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-6965" title="mabo2" src="http://fujirockexpress.net/11/wp-content/uploads/2011/08/mabo2.jpg" alt="" width="100%" /></p></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Les　Romanesquesイタンビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 15:03:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cafe´ de Paris]]></category>
		<category><![CDATA[STAGE]]></category>
		<category><![CDATA[7/30sat]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[レ・ロマネスクの初フジロック・ライブ終了後のバックステージにお邪魔すると、OH!そこには別世界の住人たるレ・ロマネスクの二人がステージ同様、異彩を放って楽屋をキラキラ照らしているではありませんか。ライブの興奮も冷めやらぬ &#8230; <a href="http://fujirockexpress.net/11/6906.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
レ・ロマネスクの初フジロック・ライブ終了後のバックステージにお邪魔すると、OH!そこには別世界の住人たるレ・ロマネスクの二人がステージ同様、異彩を放って楽屋をキラキラ照らしているではありませんか。ライブの興奮も冷めやらぬうちに突撃インタビューしてきちゃいました！<br />
<br />
色々と聞きたいこともあるけれど、まずは楽しかったライブの感想を伝え、インタビューのお礼に<a href="http://fujirockexpress.net/11/1273.html">fujirockers.orgチャリティバッジ</a>を渡すと「可愛い！」と喜んでいただけました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>―今回、地震の影響や色んな事情でフジロックへ来れなかったフジロッカーズもいると思うんです。良かったら何か一言もらえますか？</strong><br />
<br />
トビー：「…気のきいたこと言えなくて…うーん………（しばし長考）がんばります！日本人が国際的に活躍してるところを見せつけます！」<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>―（真剣に考えて答えてくれている様子を見て胸がアツクなる）これからも日本で度々ライブをしてくれると嬉しいです。</strong><br />
<br />
トビー：実は3月11日は僕らも日本にいて。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>―そうだったんですか。</strong><br />
<br />
トビー：そうなんです。それで、日本に残って何かできることがないかと。フランスからってのも何だか違うだろうって思って、日本を拠点にどんどん発信していくことを考えてます。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
これは嬉しいお知らせですね！<br />
<br />
さて、フジロック自体が初めてとのことで感想を聞いてみました。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
トビー：「とても楽しいです！」<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>― 誰かのステージ、見られました？</strong><br />
<br />
トビー：「コールドプレイ、見ました！」<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>―えっ（意外だったので驚く）、お好きなんですね。</strong><br />
<br />
トビー：えーっと（笑いながら）ハイ。好きです。到着点は違うけど、本当は同じ魂です！ ロックの魂です！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>―あ、なんか分かる、感じます、同じ魂。</strong><br />
<br />
トビー：本当ですか、嬉しいです。同じです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
「フランス限定として発売したけど、amazonにも売ってます！在庫切れと表示されることがあるみたいですが、在庫は……沢山あります！！」とステージでも言いきっていたアルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A0-%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%AF/dp/B005DVDVYS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1312383553&amp;sr=8-1">「ダンディズム！」</a>は6月末に発売されたばかり。アルバムだけでなく、レ・ロマネスクのキョーレツな世界観にノックアウトされたらグッズも欲しい！しかーし探してもどこにも、ない！No～n!<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong> ―グッズをつくる予定はないんですか？とっても欲しいんですけど…。</strong><br />
<br />
トビー：考えたこともあるんですけど、在庫持つのも面倒だし…CDが沢山売れたら、それを元手に物販をつくります。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
というわけなので、グッズが欲しい人はCD<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A0-%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%AF/dp/B005DVDVYS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1312380717&amp;sr=8-1">「ダンディズム！」</a>を買いましょう。ジャン･フランソワの似顔絵Tシャツなんてあったら悶絶ですね！レ・ロマネスクが作るグッズなんて、この魅惑の世界が凝縮されたものに違いない！楽しみ。<br />
<br />
短いインタビューでしたが、真剣に考えながら、ひとつずつ丁寧に答えて下さって、素顔はとても優しい真面目な、そしてチャーミングなお二人でした。メルシーボクゥ！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そしてフジで見逃した人たちに朗報です。<a href="http://twitter.com/#!/rmnsq">レ・ロマネスクのツイッター</a>によると、フジロック後、東京での凱旋ライブが9月に決まりそうってことで…これはもう行くしかない！しばらくレ・ロマネスクから目が離せません！<br />
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		<title>WILDBIRDS &amp; PEACEDRUMS</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 15:41:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[苗場食堂]]></category>
		<category><![CDATA[7/31 sun]]></category>
		<category><![CDATA[ライブレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[魔法をかけるかのようなステージを披露したデュオ 　女性ヴォーカルMariam Wallentinと男性ドラマーAndreas Werliinによる異色の編成で話題なのがこちらのデュオ、Wildbirds &#38; Pe &#8230; <a href="http://fujirockexpress.net/11/6694.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>魔法をかけるかのようなステージを披露したデュオ</strong><br />
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　女性ヴォーカルMariam Wallentinと男性ドラマーAndreas Werliinによる異色の編成で話題なのがこちらのデュオ、Wildbirds &amp; Peacedrums。 前日にはCONGOTRONICS vs ROCKERSとしての出演を果たして、大いに苗場を盛り上げてくれたわけだが、既にこちらの本隊でも幾度かの来日公演を経験している。そこから一気にフジロックへとジャンプアップし、苗場食堂を舞台にその特異なサウンドを繰り広げた。<br />
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　前述したようなシンプルな2人編成だけど、単純に言葉で言い表すのは難しい。フリージャズ～ハードコアまで噛み砕いたような手数の多い変幻自在なドラムを下地にして、その上を女性ヴォーカリストのMariamが優しく、そして力強い歌声を乗せる。その2本柱が基本軸となっているのだが、そのストイックかつ複雑な中にも遊び心を入れたリズムと低く張りのある女性ヴォーカルが、また何とも言えない滋味深さと迫力を醸し出していて、思わず聴きいってしまうような吸引力を持っていた。その強さの中にもいい意味でのしなやかさ、そして時にホロリと涙を誘う様な叙情味、これも彼等の持ち味だ。<br />
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　しかし、それだけではなくて軽やかな電子音が優雅に跳ねたり、スティールパンが華やかで厚みのある音が空間に振り撒かれ、さらにはタンバリンで煽ったり、足元のエフェクターを踏みながら太いベース音も鳴らしてリズム面に加勢。これらのパーツを精微に組み合わせながら、驚くようなグルーヴを作り出している。それでいて、間の活かし方も計算されていて、締める所はきっちりと引き締めながら、ゆるい弛緩部分も設けながら豊かな起伏を描く。一見、取っ付きにくく思われがちでも、自然と耳を傾けては体が揺れているのは、こうした感情の蠢きがしっかりと感じ取れるからだろう。<br />
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　とはいえさすがにこの時間は、ケミカルなど各ステージのトリが勢揃いしている時間というのもあって、お客さんはそれほど集まってはなかったと思う。ただ、そんなのは関係なしに、このデュオによる特異なステージのインパクトは大きい。加熱していくアンサンブルは時に火花を散らすほどの激しさを見せたし、張りのある力強いMariamの歌声は僕等の心だけでなく苗場の夜空をも焦がすような魅力を振りまいていた。音数は少ないながらもここまでの豊かに表情づくサウンドは、まるで魔法のよう。演奏は規定の40分にも満たないうちに終わったけども、苗場食堂は完全に彼女たちの手のひらの中だった。</p>
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		<title>MaNHATTAN</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 15:37:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[苗場食堂]]></category>
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		<category><![CDATA[ライブレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[苗場食堂の最後を飾るのはゆるりとしたインストゥルメンタル 赤犬のドラムス、濱本大輔、元ザ・マイスティースのキーボード藤井学、同じく元ザ・マイスティースのヴォーカル、次松大助で結成されたマンハッタン。昭和歌謡に路線変更？し &#8230; <a href="http://fujirockexpress.net/11/6670.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>苗場食堂の最後を飾るのはゆるりとしたインストゥルメンタル</strong><br />
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<p>赤犬のドラムス、濱本大輔、元ザ・マイスティースのキーボード藤井学、同じく元ザ・マイスティースのヴォーカル、次松大助で結成されたマンハッタン。昭和歌謡に路線変更？した赤犬と甘いスカサウンドに定評のあったザ・マイスティースのメンバーから生まれる音楽って一体？と興味津々で望んだ最終日、苗場食堂だった。<br /><br />赤犬とザ・マイスティースはそれぞれにホーンセクションを持っているのが共通項だが、マンハッタンの音楽はドラムス、キーボード、シンセサイザーというシンプルな編成でリズムや音響を重視した、ゆるいノリのインストゥルメンタルだった。シンプルといっても次松のシンセに至っては足もとにはいくつかのエフェクターやスネアドラムや木魚のような音のなるウッドブロックなどが配備され、曲中で上下左右に行き来する姿が印象的だった。<br /><br />息のピタリと合う、３人の独特な間合いに圧倒されながらも、軽やかに刻むオルガンの音、しっかりとリズムを叩くドラムスで知らぬ間に体は動き、無意識にその音に没入していることがわかる。アンコールを含めわずか4曲ほどの短い時間であったが、最終日の夜に相応しいチルアウトなひとときだった。</p></p>
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		<title>フジメシュラン~極上！豚スタミナ丼~</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 15:36:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Camp Site]]></category>
		<category><![CDATA[MORE FUN]]></category>
		<category><![CDATA[場外]]></category>
		<category><![CDATA[7/31 sun]]></category>
		<category><![CDATA[フェスごはん]]></category>

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		<description><![CDATA[店名：COW SHOP FARMY エリア：キャンプサイト 極上！豚スタミナ丼（600円） スタミナというからには、もうすこしボリュームも欲しい。 ★★★★☆]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
店名：COW SHOP FARMY<br />
エリア：キャンプサイト<br />
極上！豚スタミナ丼（600円）<br />
<br />
スタミナというからには、もうすこしボリュームも欲しい。<br />
<br />
★★★★☆<br />
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<a href="http://fujirockexpress.net/11/wp-content/uploads/2011/08/110801food_nob_02_prince.jpg"><img src="http://fujirockexpress.net/11/wp-content/uploads/2011/08/110801food_nob_02_prince.jpg" alt="" title="110801food_nob_02_prince" width="100%" height="518" class="aligncenter size-full wp-image-6672" /></a></p>
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