FUJIROCK EXPRESS '24

MOREFUN - AREA REPORT 7/25 THU (EVE)

FUJI ROCK2024 人生初のフジロック!! #1

  • FUJI ROCK2024 人生初のフジロック!! #1
PHOTO BYこっこ
TEXT BYこっこ

Posted on 2024.7.25 23:45

前夜祭に参加しました!!

フジロックに初めて参加する人は何を感じるのでしょうか?そんな疑問にお応えすべく、フジロック新参者として今年2024年に25周年を迎えるフジロックのレポートをしていきたいと思います!!フジロックは3日間のフェスだけでなく、”入場無料”の前夜祭が実施されているとか…とても太っ腹のイベントですね。今回はフジロック新参者の視点から前夜祭の日についてレポートしていきたいと思います!

(シャトルバス待ちの長蛇の列)

前夜祭に向かう道で若干の不安…
越後湯沢駅に向かうと、明らかにフジロックに行くであろう笑顔の人がたくさん!!ワクワクしている様子に共感せずにはいられません。ですが、不安にもなりました。要因の1つはシャトルバスを待つ長蛇の列です!早く行動しているつもりでしたが、列が長く18時のオープンまでに苗場に到着するかヒヤヒヤです。さらに、私を不安にさせたのは天候です。越後湯沢駅に向かう途中は曇っていて大きな雷がなっていると思ったら、雨が降り始めました。そしてその数分後には晴れてきて暑いのです…。あまりにも天候の変化が激しすぎます!なんだか3日間天気に悩まされる予感。

(バスから見た景色)

大自然の中、突然現れるフジロックの会場
バスに乗ってしばらくすると、本当にこの土地で音楽フェスがあるのかと、信じがたい気持ちになりました。歩いている人もあまり見かけない田んぼや山の、のどかな景色。ここまで大自然の中で車移動してフェスに行くことも初めての経験です。

(鯛塩ラーメン+ビールセット1,300円)

半信半疑になりながら、外を覗いていると、突然テントがたくさん張ってある山の景色に!!ここがフジロックの会場か〜とホッとしました。バスに40分ほど乗車し、苗場に到着したのは17時。シャトルバスの回転率は◎。スムーズに来れました!
リストバンドを引き換えてもらうと、フジロックの入り口までズラ〜ッと飲食店が並んでいました!私は腹ごしらえに鯛塩ラーメンとビールを!!
乾杯!!18時までの1時間ゆっくり過ごして、前夜祭に備えました!

夏祭り×大自然
ちょうちんが灯る前夜祭。初参加の前夜祭だというのに非常にノスタルジックで、夏の到来を実感しました。盆踊りをみんなで踊る光景は微笑ましく、キッズたちもノリノリ。

輪の外でビールを飲んでくたくたになっている人もいれば、浴衣姿で美味しそうな焼きとおもろこしを頬張る人も!会場は緊張感がほぐれた様子で時間軸を忘れるほどの開放感。日本のトラディショナルな夏祭りを、この大自然で行われる”尊さ”を噛みしめることができて大満足です。他にも抽選会が行われたり、ラジオスタジオではビールプレゼントのじゃんけん大会が行われたり興味深いイベントが用意されていました!
あいにくの曇りで、花火をくっきりと見ることはできませんでしたが、花火がちゃんと見えるように会場では「花火がんばれコール」が巻き起こり、その状況が面白おかしくて笑いが止まらず、今までにない花火大会でした。

(曇りの中の花火、みんなで応援)

フジロック、これからですよね?
これからフジロックが始まるぞと思っていると、周りから「フジロックもう終わっちゃうよ〜」や「終わらないで〜」という声が聞こえてきました。まだ、始まっていないのに、なぜ終わってしまうと思うのでしょうか!!フジロックに毎年足を運んでいる知人も同じようなことを言っていましたが、私にはさっぱりわかりません。
前夜祭のレッドマーキーも覗きたかったのですが、我慢して明日から始まるフジロックに向けてしっかりと体を休めたいと思います! 計画的に行動することが大好きな私はフジロックの3日間、ばっちりスケジュール表を作っています!!体力的に不安な面もありますが、見たいアーティストをしっかり見て楽しみたいです!!

書き手:こっこ

大学院生。1970年代フランスの文化や社会について学び、出版社でアルバイトをしながら、媒体についても研究中です。私は計画を立てて行動することが趣味で、今回も3日間のスケジュール表を立てています。フジロックでは思いもよらぬハプニングが起きるなど噂もありますが、、、計画通り楽しめるように頑張りたいです!!

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7/25 THU (EVE)OASISはじめてのフジロック場外