“紙吉音吉” の検索結果 – FUJIROCK EXPRESS '24 | フジロック会場から最新レポートをお届け https://fujirockexpress.net/24 FUJI ROCK FESTIVAL(フジロックフェスティバル)を開催地苗場からリアルタイムでライブレポート・会場レポートをお届け! Mon, 29 Jul 2024 11:38:29 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.6 祭のあと https://fujirockexpress.net/24/p_6915.html Mon, 29 Jul 2024 11:38:29 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=6915 ああ、なんて叙情的な写真なんだ。
最終日全ての音が途切れた5:20のパレス。
悲しむものはおらず、お客さんまでもが達成感を感じるこの時間。
ただ、夢から覚める時間でもある。
やり切った気持ちと切ない気持ちの両方が溢れてるけれど、みんな笑顔なのは、ちょっとだけ達成感の方が多いからなのかしら。
そんなことを考えていると、次々に友人と出くわし、それぞれの健闘を讃えながら、ハグでお別れ。
やめてくれ。どんどん悲壮感の方が多くなってしまうじゃないか。
写真を見返していたら、映り込んでいた大道芸人のEPPAIさん。
この人、毎日のようにこの辺いるし、日中はパフォーマンスしてるし、朝も見かけたんだよな。
いつ寝てるの?

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苗場25周年! フィールドオブヘブンの思い出 https://fujirockexpress.net/24/p_6196.html Sun, 28 Jul 2024 12:55:06 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=6196 フジロックで一番好きなステージは? と聞かれたらフィールドオブヘブンと答える。
昔その奥にあった、オレンジコートとの兼ね合いは本当に素晴らしかった。
あくせくと往復した記憶もある。
とはいえ、だから今は……というわけではなくて、今でも大好きなステージです。
ここでの思い出はやはりなんといってもロングセットのライブ。
記憶に残っているのは、2013年のlettuceのアクト
3時間ほどにわたるライブは、なんと2部制で、1部が終わったタイミングでもう終わりなんだと思ったら、「see you soon」という言葉で、2部制のことを知る。
それまでも、ビッタビタに踊らされたものですから、2部まで体力を取っていないワケです。
みんなへたり込むように、座っていたな。
そんなロングセットならではのことが起きるヘブン。聞いているお客さんの雰囲気も、会場のアートワークも、周りにあるお店も、全てが他のステージとは違う雰囲気を持っていた。
最近、ヘブンの周りのお店が急激に少なくなっているように思う。
オレンジカフェへの誘導、ということもあるんだろうけど、オレンジカフェはオレンジカフェ、ヘブンはヘブンの良いところがある気がするなあ。

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みそ屋のキーマカレー https://fujirockexpress.net/24/p_6166.html Sun, 28 Jul 2024 12:39:34 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=6166 店名:ぞうめし屋
エリア:オアシス
メニュー: みそ屋のキーマカレー(900円)
コメント
僕は2016年のフジロックエキスプレスで、会場内全てのカレーを食べたのだけど、
そのときジプシー・アヴァロンにぞうめし屋があって、味噌とカレーの融合にとても驚いた記憶がある。
そして2024年、久しぶりにいただいたキーマカレー。美味しいですねぇ。味噌の甘さがカレーととっても合う。
和の心を持つ皆様には、ご納得いただけると思います!

★★★★★

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グリーン〜ホワイト間には https://fujirockexpress.net/24/p_6002.html Sun, 28 Jul 2024 10:28:37 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=6002 暗くなりかけて来ましたね。
フジロックの照明の雰囲気が出る時間帯です。
そんな中、グリーステージからホワイトステージへの移動の森の中で、不思議な音が。
そこでは、EPPAIさんのパフォーマンスの最中でした。
こういう道すがらでも、さまざまなパフォーマンスに出会えるのがフジロックらしさ。
楽しいですね。

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記憶に殘る遊び場 https://fujirockexpress.net/24/p_5994.html Sun, 28 Jul 2024 10:23:01 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=5994 フジロックが大人の遊園地なら、キッズランドは子どもの遊園地。
メリーゴーランドや大きな滑り台で遊ぶ子供たちはとても楽しそうでした。
きっと子どもたちのフジロックは、僕たちとは違う風にみえているんでしょうね。

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タコライス https://fujirockexpress.net/24/p_5886.html Sun, 28 Jul 2024 09:04:41 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=5886 店名:ゆいまーる食堂
エリア : オアシス
メニュー : タコライス(900円)

オーセンティックな沖縄の味、タコライス。
スパイス感もそこまで強くなく、誰でも食べられる優しい味です。
辛みソースとか、タコソースが別であると嬉しい!

★★★☆☆

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唯一無二の体験をデイドリで https://fujirockexpress.net/24/p_5693.html Sun, 28 Jul 2024 07:38:49 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=5693 ドラゴンドラに乗って数十分登った先にあるサイレント・ブリーズ。
そこには、デイ・ドリーミングというステージが併設されています。
大きく広がった空の下、とてつもない爆音が、何にも遮られることなく飛んできます。
デイ・ドリーミングは軽く丘になっていて、その上にDJブースとお客さんが踊るスペースがあり、
ここに上がってみると、その爆音に耳が支配されます。
クラブのように閉ざされた空間ではなく、野外を感じながら、ここまで音が近いというは、この場所ならでは。

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天界の丘の上 https://fujirockexpress.net/24/p_5574.html Sun, 28 Jul 2024 06:45:00 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=5574 この空間は異様ですね。もちろんいい意味で。
ゴンドラを降りて、少し歩くと、遠くてもわかる、鳴っているであろう爆音が聞こえる。
その音の方向に向かって歩いて行くと、まるでお立ち台のような小高い丘の上に観客たちが踊っていた。
その正面にはDJブースがあり、両脇のスピーカーからはとんでもない爆音が飛ばされているのだ。
遮るものがなく、空気も美味しい。自然も豊かでチルい雰囲気の中に、1箇所だけオープンエアーのクラブがあるような。
まさに異様。
お立ち台に入ってみると音楽で耳が支配され、ふと見上げれば、風に舞うシャボン玉が飛び交う。
これが、音楽と少しリンクなんかした日には、もう昇天です。
ありがとうございました。

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ドラゴンドラああああ! https://fujirockexpress.net/24/p_5511.html Sun, 28 Jul 2024 06:34:38 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=5511 こんにちは。
私はフジロックエキスプレスをかれこれ10年以上続けているものです。
我々モアファンチームは、会場内あらゆる場所で、さまざまなことを記事にしているのですが、その取材先は、デイドリーミング、サイレントブリーズももちろん範囲となっているわけです。
それぞれの日には、一日2回ほど各スタッフが登って行ったのですが、いよいよ最終日、登ってないのは私だけ、ということになり、今ゴンドラの中でこの記事をしたためているという状況です。
さて、私としましては、別に避けていたわけではないのですが、もう数年登っていませんでした。ただ、今年は行かないの?と何度も問われているうちに、なんで行かないのかな、と自分でも思うようになりまして。
ゴンドラの中に乗り込みまして、15分ほどたった頃でしょうか。
この記事の写真では伝わりにくいのですが、真っ逆さまに落ちるんですね。
絶叫マシーンが大の苦手な私は、まずゴンドラに乗り込むのにも緊張するくらいですから、え?え?とひとりテンパっていたのです。
そこで、全ての記憶がフラッシュバックしました。
私は避けていたのではなく、乗れなかったんだと。
もう後悔しても遅いわけですが、目を瞑って到着を待ちたいと思います。隣の人はイビキをかいて寝始めました。信じられません。
なにより、これが行きで、帰りがあるという事実とは、まだ向き合えていません。
無事帰れることを願って。

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WEEKEND LOVERS 満員! https://fujirockexpress.net/24/p_5507.html Sun, 28 Jul 2024 05:49:02 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=5507 レッドマーキーでは、WEEKEND LOVERS2024が開催中。
レッドマーキーから人が溢れるほど集まっています。

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