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FUJI ROCK RUN体験取材
Posted on 2026.7.24 23:10
普段走らなくても参加して大丈夫?
前夜祭が終わってからも飲んだくれててあんまり寝てないけど、ずーっと気になってたFUJI ROCK RUNに参加してみました。人によって「かなりきつい」とか「全然余裕」とかいろんな話を聞くけど、どんな感じなんだろうか?普段まったく走ったりしない僕でも大丈夫?気になるので走ってみましょう。


イエロー・クリフのKEENブースに集合してまずは準備体操。FUJI ROCK RUN開催10周年の今年は、史上最高の200人以上の人数が集まったそうで、若い人から高齢の方、ガチのランナーっぽい人から比較的ラフな人まで、いろんな層の人がいました。


ブース前、入場ゲート前で記念撮影をしながら、ホワイト・ステージ入り口のボードウォークを走ってフィールド・オブ・ヘヴンへ。ゲートオープン前の誰よりも早いタイミングで会場を走るのは格別に気持ちがいい!それに、普段は走っちゃダメなボードウォークを走るだなんて!参加者だけの特別な体験を満喫しました。

ペース感はというと、基本的に小走りでたまに歩くくらいの、話をしたり撮影をしながらいける感じ。「ここ好きなんだよねー!」とか「こんな装飾できたの?」とか、いろんな話題も飛び交います。そしてジプシー・アヴァロン経由で向かったホワイト・ステージでは、なんとステージに上がって記念撮影!FUJI ROCK RUNを主催するMOBSTYLES代表の田原“104”洋さんが長年ホワイトMCを担当している縁もあって、こんなスペシャルな体験もできるんだとか。こりゃあ楽しい!

後半はホワイト→グリーンのボードウォークを通って、タワレコブースの方々からタオルをいただいたり、場内スタッフの方が声援を送ってくれたりと、楽しい気分でランニング。まあ「何やってんの、あの人たち……?」みたいな目で見られることもあるけど、それもまたおもしろかったです(笑)

最後はグリーン・ステージでも記念撮影をして、KEENブースに戻ってフィニッシュ。後半は疲労も溜まり楽ではなかったですが、そんな疲労感さえ心地いい、清々しい朝でした。どうやら昔はピラミッド・ガーデンの裏山を登ったりするかなりガチなものだったようですが、参加人数が増えるにつれて今のかたちになっていったそうです。
普段まったく走らない僕でもなんとか完走できたので、気になっている人はぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか。走ってるだけでも大変なのに、並走しながら写真を撮ったり動線管理をしたりするスタッフの皆さんは本当にすごいです。参加させていただきありがとうございました!
[写真:全10枚]









