MOREFUN - INTERVIEW 7/25 SAT
サニーデイ・サービスにインタビュー!
Posted on 2026.7.26 00:08
サニーデイが贈る、心からの「ありがとう」
7月25日(土)20:10〜RED MARQUEEに出演したサニーデイ・サービス。人気曲”青春狂走曲”や”風船讃歌”をはじめ、アンコールでは”サマーソルジャー”を披露。フロアは終始大盛り上がり。ピースフルで、たくさんのハートに包まれたライブとなりました。
今回は、終演後のメンバーにインタビュー。ライブ直後の率直な思いを聞きました。
ー今日のライブを終えてみてどうでしたか?
曽我部:楽しかった!!の一言。気持ちよかったみたいな。もうただただ楽しかった。
田中:僕はもうとにかく熱い!お客さんも熱いし、僕らも熱いし、あと気温的にも暑いし。 もうほんと暑かったです。 とにかく全てが熱かったです。
大工原:フジロックに出ること自体が夢だったんですけど、前出た時はコロナ禍の2022年だったかな?「本当にフジロックに出演できたのかな」という実感があまりなくて。ようやくこれがフジロックだなっていう。 リベンジできたっていうか、夢が叶いました。 ありがとうございます。
ーサニーデイは、今までField of Heaven だったりとか、PYRAMID GARDENだったり、曽我部さん(ソロ)でもたびたび別のステージに出演されていますよね。今回の出演は夜のRED MARQUEEということで、どういった印象を受けましたか?
曽我部:めっちゃいつものライブハウスっていう感じ。 そう、 Field of Heaven とかもすごい気持ちいいし。 でもここはやっぱりライブハウスって感じです。「まさにRED MARQUEE」という感じね。いつも僕らがライブハウスで毎晩のようにライブやってるから、その空気感を出せたかなって感じだよね。いつも通り。
ーRED MARQUEEはロックを鳴らすっていう感じの場所というか。ギターをかき鳴らすバンドが似合うステージですよね。
ーフジロックのなかにある特別感みたいなものって何か感じたりしますか?
曽我部:やっぱりね、ロックフェスの頂点というか、夢というか。さっきダイ君が言ったけど、やっぱり出ることってすごい。世界中のバンドの中で選ばれた人しか出れないステージだし、そこに自分たちが上がれるっていうのはもう本当に光栄。なんつうのかな、普段頑張ってたことのご褒美じゃないんだけど、そういう僕にとってはそういう感じ。
(田中さんに向かって)どうですか?
田中:僕もですね。出演が発表されてから、友達も含めて、本当にいろんな人がおめでとうって言ってくれて。「みんなもこんなに喜んでくれるんだ」って嬉しかったですね。
大工原:今年も出演できて、本当に嬉しいです。やっぱりいろんなフェスがあるけど、この規模で、この自然の中でやれるっていうのがやっぱ最高に気持ちいいし、また別のステージでやるっていう新たな夢もできたので。引き続き、他のステージでもやれるように頑張りたいと思います。
ー7月26日(日)は曽我部さんがGypsy Avalonでトークセッションを行われますね。簡単にどういうお話をされるのか教えていただいてもいいですか?
曽我部:”Love & Peace”がテーマっていうことを聞いてて。何て言うのかな?音楽と政治の関係については、いろいろ言われることもありますし。例えば、フジロックで政治の話すると、「こんなところで政治の話するなよ」とかっていう人もいるし。そういう話をするんじゃないかなって感じです。「僕はどう思ってるんだ」とかね。
ーファンの皆さんに向かって、何か一言いただけたら嬉しいです。
曽我部:ありがとうしかないよね。 ありがとうしかないです。 本当に今日はこういうところに出れて集まってくれて、盛り上がってくれて、もういつもありがとうしかない。
「ありがとう」を言葉だけで伝えるために、ステージへ上がっているわけじゃなくて。やっぱ音楽でどんだけみんなにぶつけれるかなっていうことだから。 もう本当に全力で、全身全霊で今日もできたし、いつもそういうライブをやっていきたい。 で、それは全部ありがとうっていう言葉と一緒だと思っています。
