“こっこ” の検索結果 – FUJIROCK EXPRESS '24 | フジロック会場から最新レポートをお届け https://fujirockexpress.net/24 FUJI ROCK FESTIVAL(フジロックフェスティバル)を開催地苗場からリアルタイムでライブレポート・会場レポートをお届け! Tue, 13 Aug 2024 04:03:22 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.6 あれもない、これもないフジロック https://fujirockexpress.net/24/p_7583.html Fri, 09 Aug 2024 07:18:03 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=7583 「おかえり!」と声をかけると「ただいま!」と応えてくれる……。前夜祭のレッド・マーキーにやって来てくれたみなさんと、そんな挨拶を交わして集合写真を撮影し始めたのは、2007年ではなかったか。初めてやったときには、オーディエンスがどう応えてくれるか、全くわからなくて、はらはら、ドキドキだったんだが、ものの見事にほぼ全員から「ただいま!」と返ってきたときにはめちゃくちゃ嬉しかった。フジロックが、あるいは、苗場が、年に一度、帰省するふるさとのようになっているのを実感したのは、この頃からだったかもしれない。

あれからすでに17年、相も変わらずそんなことを続けている。なにはともあれ、みんなの幸せな顔を見るのが嬉しいからだ。苗場音頭での盆踊りが一段落して、花火が上がったあと、レッド・マーキーの入口のテープがカットされると、この1年間、フジロックを待ちわびていた人達が、文字通り、堰を切ったように雪崩れ込んでくる。そして、DJ MAMEZUKAの絶妙な選曲で回されるレコードからあふれ出る音の洪水をかぶる彼らの幸せな表情ったら……ありゃあしない。それに魅入られた関係者や噂を聞きつけた出演者までもが、ステージからその光景を記録しようとカメラを構えている。どうやら、運営本部でもその様子が映像で確認されているようなのだが、ちっぽけなモニターで見るのと、現場にいるのとでは大違い。実際にそれを目の当たりにしてほしいと呼び出したのが、昨年までグリーン・ステージを担当していた、主催者スマッシュの新社長、佐潟氏。それに応えてわざわざやって来てくれた彼が「確かに、そうだね。実際に見ると……」と、口にしてくれたのが嬉しかった。

加えて、今年はステージ袖に腰をかけて、最初のバンド、USを待ちわびていたのが、フジロックを生み出した日高大将。言うまでもなく、彼の写真をフィーチャーして2021年に制作した「Wanted(指名手配)」Tシャツには「彼が最前線に戻ってほしい」という願いが込められていた。かつてfujirockers.orgが作ったTシャツで、これが桁違いのセールスを記録したのはなぜか? 多くのフジロッカーがそんな思いを共有していたからに違いない。嬉しいことに、昨年はクリスタル・パレスやどん吉パークに彼が出没。体調がすぐれないと耳にしていたにもかかわらず、今年はレッド・マーキーからグリーン・ステージにも姿を見せている。しかも、彼が惚れ込んだというUSのライヴを楽しんでいる姿を目撃したのは少なくとも2回。ひょっとしたら、それ以上足を運んでいたのかもしれない。

コロナ禍以降、なかなか本来のフジロックが戻ってこないことに苛立っているフジロッカーが多いことは百も承知だ。それでも、ここにいるだけで幸せを感じていた。奥地のカフェ・ドゥ・パリもストーンド・サークルもない。ジム・ウェストを中心に集まってきたDJたちがお気に入りの音楽を楽しむブルー・ギャラクシーは復活したものの、あの周りにあったワールド・レストランは見る影もない。昔からのフジロックを知っている人間にとってみると、かなり寂しい景色にも映る。それでも、「なにやら幸せ」な自分がいるのだ。どこかで読んだ記事に「フジロックで飲むビールがめちゃ旨い」というのがあったんだが、実にその通り。なにを食っても、なにを飲んでも、ここにいることでその全てが格別なものになっているのに気付くのだ。

何度もやってきている常連にとって、フジロックは盆と正月が一緒になった、里帰りのようなもの。懐かしい友や仲間に再会できる場所でもある。年に一度、ここでしか再会しない友人だって珍しくもない。それでも、どこかで同じような世界を引きずりながら生きていることを互いに確認したり、旧交を温めることになる。しかも、初めて出会っても、どこかで繋がっているような感覚に陥ることも珍しくはない。そして、この1年を振り返りながら、あ〜でもない、こ〜でもないと会話が続いていくのだ。

この1年でフジロックに馴染みのある人たちもこの世を去っている。そんな仲間やアーティストのことが頭をかすめるのも仕方がないだろう。そんなひとりがチバユウスケ。今年、1998年の「地面が揺れた」伝説のフジロックから、スタッフが記録し続けた彼の写真をフジロッカーズ・ラウンジで展示したのは、そんな勇姿が我々に焼き付いていたからだろう。土曜日にクラフトワークが、昨年亡くなった坂本龍一への敬意を示すように「戦場のメリー・クリスマス」を奏でて、「Radioactivity」への導入部のように使ったのが話題になっているが、彼も苗場に姿を見せたアーティストのひとりだった。

Photo by MITCH IKEDA

フジロック・エキスプレスの更新作業に使う本部テントの準備と取材活動のために、精鋭スタッフと共に苗場入りした火曜日、新たな訃報が飛び込んでいた。作業を終えた夕方、UKロックの源流と言っていいだろう、ジョン・メイオールが亡くなったことを知る。ご存知の方も多いだろう。彼の次男が、フジロックの第1回目から最重要スタッフとして行動を共にしてきたスマッシュUKのジェイソンであり、幾度となくDJとして、あるいは、ザ・トロージャンズというバンドを率いて出演してきたギャズは長男。いわば、ふたりともフジロックを語るときに欠かすことができない人物となっている。彼らにどんな言葉をかければいいのか……、かなり戸惑っていた。実の父親が他界したのだ。彼らが現場を離れても誰も文句は言えないだろう。が、ジェイソンは黙々とフェスティヴァルの準備に奔走し、少し遅れてやって来たギャズには予定通りにツアー続行することを告げられる。

規模で言えば、比較の対象にはならないことは百も承知なのだが、フジロックを触発することになった英国のグラストンバリー・フェスティヴァルに繋がる不思議な縁がメイオール親子かもしれない。後者の主催者で会場となる農場の主、マイケル・イーヴィスが大きな影響を受けたのは1969年に開催されたバース・ブルース・フェスティヴァル。そこで演奏したジョン・メイオールとブルース・ブレイカーズを見て、「自分もフェスティヴァルをやりたい」と思うに至ったと。今ではその中心人物として全てを仕切っている末娘、エミリーが口にしている。しかも、そのライヴのステージ裏にいたのが、まだまだガキンチョだったギャズとジェイソン。ずいぶんと大人になった彼らがフジロックで最もフェスティヴァル的要素を凝縮したパレス・オヴ・ワンダーからブルー・ギャラクシーの顔のような存在となっている。

1970年に始まったグラストンバリーは今年で54年目となり、1997年に始まったフジロックは、ちょうどその半分の27年目。苗場での開催が始まった1999年から25年の節目となることが今年は話題になっているのだが、フジロックのルーツと言ってもいい、アトミック・カフェ・ミュージック・フェスティヴァルが産声を上げたのは1984年と、40年前にさかのぼる。というので、あの時、スタッフとして関わった身として、今年はジプシー・アヴァロンで続けられているアトミック・カフェのステージに立って、当時の話をしている。

あれから、とてつもない時間が過ぎ去ったように思う。その間に多くの友達や仲間に関係者がこの世を去り、フジロックが始まった頃にはまだ40代そこそこだった筆者も、すでに高齢者となっている。今年、グラストンバリーの主催者、マイケルが車いすに乗ってザ・パークと呼ばれるステージに姿を見せている一方で、フジロック生みの親、日高大将は杖を片手に前夜祭のレッド・マーキーやグリーン・ステージに立っている。かつてのようにジープで会場内を走って、動き回っていた彼らを見られないのは残念だが、世界の西と東で目撃したこの光景は彼らの想いがそのままフェスティヴァルとなっているんだろうと思わせていた。

なにやら表向きには順調に復活しているように見えるかもしれないフジロックだが、さて、どうなんだろう。確かに、主催者からは「来年はあります」と耳にしているし、今年も会場を離れるときに見たゲートには、その日程が発表されていた。しかし、その言葉の裏に「再来年はわからない」というニュアンスを感じていた。なにせ、異常とも思える円安のピークが開催期間中。ギャラの支払いはドル建てが原則なので、おそらく、海外からやって来た出演者に支払われる金額が想定よりも遙かに膨らんでいるはずだ。加えて、チケットのセールスも全盛期から比較したら、貧しかったと聞いている。チケットが値上げされているといっても、利益が出ているとは考えられない。

だからなんだろう、どこかで唐突にフジロックがなくなってしまうのではないかという危惧感は拭えない。なんの前触れもなく、消え去ってしまうような怖さも感じているのが正直なところ。でも、もちろん、そうなって欲しくない。なぜなら、想像できないのだ。年に一度帰る故郷がなくなることは。フジロックのおかげで知り合ったり、仲良くなった友人たちと再会できる機会が失われるのには耐えられないように思う。

初めてここに来た人達はどうだった? 同じように感じる? また、来年もやってきたいと思った? もし、そうでなかったら、フジロックの魅力が失せているってことなんだろう。もし、そうだったら、フジロックがこれでも他に類を見ない野外コンサートではなく、フェスティヴァルと呼ぶにふさわしい存在だということを証明してくれているようにも思う。でも、かつてのフジロックを取り戻したいという想いは変わらない。

今回、嬉しかったことのひとつは、会場で、かつてワールド・レストランと呼ばれる場所で中心となって動いてくれていたエチオピア人の仲間、ソロモンを見かけたこと。なんと7年ぶりに来た彼がなにを思ったか? ひょっとして、また、彼を核にワールド・レストランのような趣を復活させてくれないだろうかと期待してしまうのだ。そして、もうひとつ嬉しかったのが、何年ぶりだろう、戻ってきてくれたジーンズのリーバイス(Levi’s)。初期のフジロックでコンスタントにサポートしてくれていた彼らが戻ってきてくれた背景に、昔のスタッフが関わっていることに驚かされていた。

さて、そんな今年の会場内外での顛末を伝えてくれたのは以下のスタッフの数々。会場で一生懸命動いてくれた彼らに感謝して、そして、また、ここに集まってきたみなさんと再会できることを祈って、〆の文章を終えようと思う。ありがとうございました。

■日本語版
森リョータ、阿部光平、丸山亮平、あたそ、阿部仁知、イケダノブユキ、石角友香、梶原綾乃、三浦孝文、若林修平、Asakawa Maho、東いずみ、越川由夏、泉みや、Eriko Kondo、YAMAZAKI YUIKA、渡辺紗礼、こっこ、ヌー子、浅野凜太郎、井上勝也、エモトココロ、堅田ひとみ、粂井健太、古川喜隆、小林弘輔、佐藤哲郎、白井絢香、suguta、髙津大地、HARA MASAMI(HAMA)、平川啓子、前田 俊太郎、松藤 万里子、ミッチ イケダ、宮田遼、安江正実、リン(YLC Photography)

■E-Team
Nina Cataldo、Jonathan Cooper、Park Baker、Sean Scanlan

■フジロッカーズラウンジ
mimi、obacchi、SEKI、yamato

■ウェブサイト制作&更新
平沼寛生(プログラム開発)、迫勇一、坂上大介

■スペシャルサンクス
三ツ石哲也

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FUJI ROCK2024 人生初のフジロック!! 総集編 https://fujirockexpress.net/24/p_7482.html Fri, 02 Aug 2024 08:22:31 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=7482 フジロックに初めて参加する人は何を感じるのでしょうか?そんな疑問にお応えすべく、フジロック新参者として今年2024年に25周年を迎えるフジロックのレポートをしていきたいと思います!!
今回はフジロック総集編。フジロック全体を通して感じたことをたっぷりお届けします!

前夜祭の記事はこちら
1日目の記事はこちら
2日目の記事はこちら
3日目の記事はこちら

敷居が高くて過酷なフジロック?いいえ、みんなが楽しめるフジロック!!

フジロックに参加する前は、天候や足元、体力面から過酷であると噂を耳にしていました。不安もありましたがいざ足を運ぶと苗場はかなり涼しく、とても快適。今年は特別恵まれていたのかもしれませんが、想像以上に足元が舗装されている印象です。トイレも野外とは思えないほど綺麗で驚きました!

(PYRAMID GARDENの入口、整えられた道)

また、家族連れがかなり多く、幅広い層が楽しめるように思えます。歩いているとベビーカー置き場や、Kidsの森というご家族で楽しみながら休める場所も。川にも入ることができて(超冷たい!!)レジャーやアクティビティも楽しめる音楽フェスだとしみじみ感じます。

(ベビーカー置き場)

(Kidsの森)

(ゴンちゃんが可愛い川)

ゴミが全然落ちていない!環境にやさしいフジロック
全く会場にゴミが落ちていないことが1番の衝撃でした!入場ゲートを通るとゴミを入れる袋が配られるのです。しかもこの袋、お米の香りが!!本当にお米から生まれた地球にやさしいゴミ袋だそうです。可愛いし、使うのがもったいないと思いましたが、ゴミが結局でてしまったのでありがたみを感じながら使いましたね。ごみゼロステーション(ゴミを捨てる場所)ではスタッフさんがどこに何を捨てればいいのか優しく教えてくれたので、安心して分別して捨てられました!

(入り口で配られた袋)

他にも環境にやさしい姿が見られました!フジロックで使用しているトイレットペーパーは会場で分別回収した紙コップをリサイクルして使っているらしく感動。さらに、NGOヴィレッジでは「気候変動×ライブイベント」の活動を行っているClimate Live Japanさんも出展。お話をお伺いしたところ、出演するアーティストの希望者に気候変動基礎クラスという気候についての講演も行っているそうです!見えないところでも努力が見られますね。何気なく過ごしているだけなのにフジロックを通して環境について考える機会が散りばめられていました!

(トイレに貼られていたポスター)

サーカス、大道芸だけじゃない!個性的なフジロッカー
フジロックの会場ではTHE PALACE OF WONDERでサーカスが行われたり、歩いていると至るところで大道芸が行われています。プチステージが沢山あって毎回足を止めて楽しんでしまいました〜!

(トランプのマジックショー@Orange Cafe)

しかし、それだけではありません。二度見してしまうようなフジロッカーが目に留まりました。1日目のレポートでも書いたフリスビーニキをはじめ、パンダの仮面を被った人や、全身緑で塗られた人などが紛れ込んで音楽を聴いている姿は非常にシュールでしたが、これもまたフジロックならではのことなのでしょうか?会場全体は幸せオーラで包まれていますので、どんな服装をしても楽しめそうです。フジロックに行くまでは装備が大事と唱えて準備していましたが、私も来年は普段できない服装で行ってみようかな?とさえ思いましたね。

(パンダマンさん)

口下手な自分が変われた!?フジロッカーに支えられた3日間
ライブやフェスに足を運ぶことが大好きな私ですが、今回も含め基本的に独りで行動します。書くことはできますが(笑)かなりの口下手ですので、隣の人と話をして友達になるだなんて幻想の話です!しかし、この3日間でその概念が完全に壊されました。初日からPYRAMID GARDENで独りでいる私に、フジロックの先輩(お姉様)たちから「困ったらテントにおいでよ~!」と優しすぎるお声をかけていただいたこと、私はArctic Monkeysを待ち受けにしているのですが、スマホをいじっていたら横にいたインバウンドの方から「私もArctic Monkeysが好き」と声をかけてもらったこと、他の場面でも近くにいる人とお話しする機会があり、「もっと気軽に話しかけていいのか~!」と気づかされました。前夜祭の時点では、3日間孤独に終わるんだろうなと思いましたが、全くそんなことはなくフジロッカーに支えられながら楽しく時間を過ごすことができました!!入り口ゲートで写真を撮っていたら知らない人がノリノリでどんどん写り込んできてカオス状態になったのも良い思い出です!

フジロック新参者として感じたことをレポートしてきましたが、いかがでしたか?
私は今から、来年2025年のフジロックが楽しみで仕方ありません!今回、1つ心残りがあるとしたら、ドラゴンドラに乗れずDAY DREAMING and SILENT BREEZEに行けなかったことですが、まだ知らないフジロックがあると思うと嬉しいです!
それでは皆様、来年苗場でお会いしましょう!!

(ウィンクゴンちゃん)

書き手:こっこ

大学院生。1970年代フランスの文化や社会について学び、出版社でアルバイトをしながら、媒体についても研究中です。私は計画を立てて行動することが趣味で、今回も3日間のスケジュール表を立てています。フジロックでは思いもよらぬハプニングが起きるなど噂もありますが、、、計画通り楽しめるように頑張りたいです!!

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FUJI ROCK2024 人生初のフジロック!!#4 https://fujirockexpress.net/24/p_6811.html Mon, 29 Jul 2024 04:08:49 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=6811 フジロックに初めて参加する人は何を感じるのでしょうか?そんな疑問にお応えすべく、フジロック新参者として今年2024年に25周年を迎えるフジロックのレポートをしていきたいと思います!!
今回はフジロック3日目。
・前夜祭の記事はこちら
・1日目の記事はこちら
・2日目の記事はこちら

大自然に触れながら、ちょっぴり林業に詳しくなりました!
体力の限界が差し迫る最終日。「今日で終わりか〜」と少し寂しい気持ちもありますが、疲れもたまってきて、足の裏が痛すぎてもう歩く気力ゼロ。森林でゆったりしている時間が1番天国です。結局、ストイックに移動するスケジュールは3日目にして崩壊しました、、。

(森林にて休憩)

お気に入りのGYPSY AVALONに向かいましたが、混んでいて入りにくかったため、1日目にあまり回れなかったNGOヴィレッジをまわることにしました。NGOヴィレッジにもステージがあるのですね!突然トークショーが始まったので覗いてみました。トークをしていた団体は「東京チェンソーズ」で、東京の檜原村の林業会社。「東京チェーンソーズ」と書かれていますがチェンソーズらしいです。何も知らないままトークショーを聞いていましたが、初心者にも、かなりわかりやすく林業のリスクや大切さや現状についての内容。印象的だったのは、リスクを背負って切った丸太一本の値段は約3500円だということです!かなり安いですね。

(東京チェンソーズ@NGOヴィレッジ)

トークショーのあとは「東京チェンソーズ」のブースに売っている木のコースターを購入!トークショーに出演されていた方ともお話しすることができたのですが、コースターが何年くらいの樹林か、どこが幹の部分かなど解説してくださり感動です!1つのコースターにこんなにも情報があるとは。大自然に囲まれたフジロックで林業のプロのお話しが聞けて幸運でした!

 

(良い匂いがする木のコースター)

NGOヴィレッジ、素敵な空間なのに空いていたのが印象的です。奥だからか、原因不明ですがNGOのスタッフの方からお話を聞くとあまり人がこないらしく、非常にもったいないように思いました!フェアトレードのコーヒーや羊毛で作られた指人形、世界の医療団の手拭いなど、お買い物を楽しめましたし、良い商品を買って寄付に繋がるって素敵ですよね!そんなことしていたのかフジロック!ますます好きになります!

(可愛い羊毛の指人形)


疲れ果て、グルメにシフトチェンジ

The Jesus and Mary Chain以降は疲れ果てたのでステージ後方でゆったり椅子に座ることにしました。WHITE STAGEとGREEN STAGEの距離が特に苦痛で移動するハードルは高めです。ずっと座っていたら、周りで美味しそうなフェス飯を食べる方々が視界に入り、グルメを楽しむことにシフトチェンジ。エスニック料理好きには堪らないメニューをAVALONで発見!

(スリランカの屋台メシとラムチャイ)

朝霧食堂の焼きそばも美味しかったです!

(朝霧食堂の焼きそば)

 

Noel Gallagher’s High Flying Birds直前に初フジロックの方々に遭遇!!

ノエルの待機をGREEN STAGEでしていたところ、お隣の方となんとなく会話をしていたら、初フジロックということが発覚!3日目のヘッドライナー直前にようやく同じ境遇のお仲間発見!

6人で来られており、5人が初フジロックで1人が2回目だそうです。ソロフジロックの私からするとワイワイ楽しそうな彼らが羨ましい限りでした!初参戦同士ということで感想をお伺いしたところ、「楽しすぎる!!」「お祭り気分」「ステージの迫力がすごい」「目当てのバンドだけではなく他のバンドも見れて嬉しい」など、聞いていて共感しまくりの内容でした!oasisが大好きなグループの中のお1人がノエル公演終了後号泣している姿を見ると、私もこの場にいれて心からよかったなと思いました!

(ノエル待機中にお隣にいた素敵な方々!)

私は念願のmasterplanを聞けてお腹いっぱいです!

シークレットのNever Young Beachで感じる夏

ノエルが終わりゆっくり歩いていたら、聞き覚えのある音楽が聞こえてきました…。まさかの苗場食堂でNever Young Beach(以下ネバヤン)!!私の夏はネバヤンで形成されているといっても過言ではありません。ノエルで興奮がおさまらない中、さらに興奮爆発してしまいました〜!夏、フジロック、ネバヤン、こんな幸せなひと時を過ごしていいのでしょうか!

(Never Young Beach@苗場食堂)

 

3日目の夜は、テンションが上がりどんどん元気になりました。自分、まだまだいけます!あと1週間続けて欲しいです!終わらないで!!フジロック!!これが噂のフジロックロスでしょうか、、、。この多幸感、また来年まで味わえないと思うと寂しいです。

初フジロック、本当に色々な方とお話しし、色々な話を聞けて、音楽以外の活動も見れて、音楽フェスの概念を崩されました。大自然の中で音楽に浸りながら、自由で気楽に過ごせる空間。最高です。愛してます、フジロック!

書き手:こっこ

大学院生。1970年代フランスの文化や社会について学び、出版社でアルバイトをしながら、媒体についても研究中です。私は計画を立てて行動することが趣味で、今回も3日間のスケジュール表を立てています。フジロックでは思いもよらぬハプニングが起きるなど噂もありますが、、、計画通り楽しめるように頑張りたいです!!

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FUJI ROCK2024 人生初のフジロック!!#3 https://fujirockexpress.net/24/p_5244.html Sun, 28 Jul 2024 02:12:43 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=5244 フジロックに初めて参加する人は何を感じるのでしょうか?そんな疑問にお応えすべく、フジロック新参者として今年2024年に25周年を迎えるフジロックのレポートをしていきたいと思います!!
今回はフジロック2日目。(・1日目の記事はこちら ・前夜祭の記事はこちら

(メキシカンな雰囲気のCABARET FIESTA)

1日目の終わりは朝6時、睡眠時間2時間で迎えた2日目
1日目のROOKIE A GO-GOに出演するPeterparker69を見るついでに、深夜は踊りっぱなし!越後湯沢駅行きのバスの始発が朝の6時だったため、開き直って朝までダンスコース。サーカスやメキシカンなキャバレーで盛り上がりました!
興奮がおさまらず、バスの中でも目がパッチリ!越後湯沢駅に戻ったのは朝7時過ぎ。そこから部屋に戻り温泉に入り、なんだかんだお布団に入ったのは8時。10時に目覚ましをかけて2日目に挑みます!眠気に襲われること不可避…。でも1日目を思い出すと野原で寝ている人がたくさんいたのを覚えています。2日目にして彼らの仲間入りをせざるを得ません。初っ端から音の気持ち良いANGIE McMAHONを見ながら意識が飛んでしまいました…。
越後湯沢駅から苗場に行くのは大変??
ここで一度なぜ越後湯沢から通っているかについてご紹介します!金欠大学院生である私は、キャンプの経験がなくキャンプ道具を一式揃えるのも、宿で連泊するのも経済的に厳しく、フジロックはチケット代や交通費も含め私にとって敷居が高いフェスでした!フジロックに行くことが決まり、どうしようと悩んでいたところ、知人(恩師)の趣味がスキーで、越後湯沢駅前のリゾートマンションの部屋を持っていたため、運良く泊まらせてもらうことができました!温泉付きで宿泊期間、毎日温泉に入れて幸せです!頭が上がりません!そんなわけで、私は越後湯沢から苗場に通うスタイルです!

(始発の越後湯沢行きのバス待ちの列)

バスが混んで苗場に行くのに時間がかかるのではないかという不安は前夜祭に行く前はありましたが、回転率が異常によく、越後湯沢駅から苗場まで2往復以上していますが30分以上待ったことはまだ一度もありません!毎度、苗場に戻ってきたワクワクを味わえるので、案外楽しいですし普段バスを使わない生活をしているので、自然の中をバスで巡る観光気分です! 

RED MARQUEEで雨に降られる

RED MARQUEEの端っこでGLASS BEAMSを見ているとゲリラ豪雨が降ってきました!屋根ついているからラッキーとさえ思い、特に何も気にしていなかったら一瞬のうちにびしょ濡れに!!天井はあるけれども、横が吹き抜けになっているからですね、大粒の雨が私を襲いました!

(突如襲いかかる雨)

数分後に雨は止み晴れましたが、折りたたみ椅子やリュックがびちょびちょに。1日目も雨に当たらず、2日目も晴れていたので、天気への警戒心が薄れていました。油断禁物です!

2日目にしてお気に入りのステージ、GYPSY AVALON

1日目にGYPSY AVALONで、社会問題について学べたことが嬉しく、2日もまた足を運びました!他のステージに比べてステージのデザインがサイケデリックでヒッピーカルチャーを感じます。私は70年代カルチャーが大好きなのでGYPSY AVALONにいるだけで、胸が高鳴ります!本日は津田大介さんが司会を務めるアトミックカフェに参加。戦争や虐殺の構造や、そこに存在する文化の価値についてトークが行われました。

(アトミックカフェ@GYPSY AVALON)

ガザの現状だけでなく、パレスチナの人が残した文化作品についても言及しており、文化の大切さを再認識。会場も後ろの方まで人がぎっしり入っていました!何か新しい視点や大事なことを知れるかもしれないので、最終日もGYPSY AVALONに足を運ぶ予定です!

知人のフジロックの過ごし方に愕然

フェスに足を運ぶことを趣味としており、都市型フェスでは毎度お世話になっている知人は、2010年からフジロックに参加しているらしく、タイミングがあったのでOASISで合流しました!どんな感じで過ごしていたか聞いてみると、初日は駐車場でずっと飲んで苗場食堂近くの日陰で寝てThe Killers見て終わったらしいです!駐車場でずっと飲むってフジロックに参加すらしていないのでは?と疑問に思ったのですが、それが1番楽しいらしいです!!私もそのようなゆったりとした楽しみ方をする日が来るのでしょうか??

荷物が多くても問題のない最前列!!

大好きなSamphaとGirl in redを最前列で見ることができました!率直に嬉しいです〜!最前列に行く直前まで、荷物が多すぎて前で見ていいのか疑問でしたが、前の方でも大きな荷物を抱えた人がいたため、安心して最前を狙いにいけました。というのも、都市型フェスにいくと大体荷物を軽くして挑み、最前列が争奪戦になるのですが、それに比べてフジロックはみなさま荷物多く、そもそも焦って前に行く人は多くはないので、全く文化の異なるスタイルを持ったフェスだと感じました!

(最前列からの景色)

2日間で足の疲労が凄まじく、次第に感覚が無くなり、3日目はどこまで動けるのか分かりません。ですが、大好きなNoel Gallagher’s High Flying Birds を見て大合唱し、250で踊ってフジロックが無事終わるのが待ち遠しいです!!そしてまだ、Orange Cafeのエリアに辿り着けていないので、最終日、行ってみたいと思います!

書き手:こっこ

大学院生。1970年代フランスの文化や社会について学び、出版社でアルバイトをしながら、媒体についても研究中です。私は計画を立てて行動することが趣味で、今回も3日間のスケジュール表を立てています。フジロックでは思いもよらぬハプニングが起きるなど噂もありますが、、、計画通り楽しめるように頑張りたいです!!

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FUJI ROCK2024 人生初のフジロック!! #2 https://fujirockexpress.net/24/p_3634.html Sat, 27 Jul 2024 01:08:40 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=3634 フジロックに初めて参加する人は何を感じるのでしょうか?そんな疑問にお応えすべく、フジロック新参者として今年2024年に苗場での開催が25周年を迎えるフジロックのレポートをしていきたいと思います!!
今回はフジロック1日目。(前夜祭の記事はこちら

会場に着いたらまずビール!

ゲートオープンの1時間前に苗場に到着。朝ごはんを食べようと思ったのですが、周りを見るとビールを飲んでいる方が目立ちました。私もつられて一杯。

(とうもろこしと鳥の串焼きとコシヒカリビール)

パワーをつけて1日目に挑みます!!

PYRAMID GARDENの場所がわかりません!

朝早く来た理由は、フジロックの会場の土地勘を掴むためです。10時の「さらさ」まで1時間弱、場内を散歩しました。カラッと晴れていて照り返しが辛いと思っている最中、目の前に現れたボードウォーク。木々たちの中を歩くので、日に当たらずに済み、木の板が張られて踏み心地が柔らかく、スイスイ歩けました!

9時45分にはFIELD OF HEAVENを徘徊していました。そろそろ「さらさ」を見に行こうと思い、PYRAMID GARDENの地図を確認したところ、、、、、真逆の位置のステージ!!苗場プリンスホテルのさらに向こう!????10時には確実に間に合いません。

(イメージ図、FUJI ROCKアプリから地図抜粋)

急いでPYRAMID GARDENに向かいますが、一度ゲートをでるのか、中から行けるのかもわからず、スタッフに尋ねることに。苗場プリンスホテルの方へ向かうことはわかりましたが、ホテルへ向かう道もわからず。結局外の道を出てグルッと周って苗場プリンスホテルの駐車場に入りました。PYRAMID GARDENの入口が見えた時には、ホッとしましたが着いたのは10時30分。かなり遅れましたが念願の「さらさ」を見ることができました!シャボン玉が飛んだり、ゆらゆら揺れてる人がいたり、「さらさ」のサウンドを聴きながら自由に楽しんでいる姿が見られました。私はもちろん、息切れしながら椅子に座りっぱなしです、、、。

(さらさ@pyramid garden)

フジロックの先輩に遭遇

ソロで参加しているので、自分とフジロックの写真を一度も撮っていませんでした。思い切ってPYRAMID GARDENの近くの日陰で休んでいる方にお願いし撮っていただけることに。写真を撮ってくださった方はフジロックに十数回参加されているそうで!!かなりフレンドリーにフジロックエピソードをお話ししてくださいました!

(フジロックの先輩たち)

ゆっくりお話していると、背中にフリスビーを挟んだ自称フリスビーニキが登場。

(フリスビーニキ)

なぜフリスビーを持っているのか尋ねたところ、「フリスビーが好きすぎるから」だそうです。キャンプサイトでゆったり過ごす楽しみ方もあるのですね!

私は見たいアーティストを入念にピックアップしてスケジュールを組んでいましたが、他にもフジならではの楽しみ方があることを共有してもらえました。フジロックの先輩、フリスビーニキ、ありがとうございました!!

水出しコーヒープレゼントで知るNGO

「The fin.」を見るためにGypsy Avalonで待機をしていたところ、SNSをフォローすれば無料で水出しコーヒーをプレゼントという宣伝を聞いて、そちらのブースに向かうことにしました!プレゼントの企画をされていた団体は「空飛ぶ捜索医療団(災害緊急支援プロジェクトARROWS)」。
フジロックはNGOヴィレッジも設けていることについてお伺いしようとしたところ、NGOのスタッフさんも初めてのフジロックで私のお仲間でした!

(空飛ぶ捜索医療団のスタッフさん)

こちらのブースに足を運ぶことで社会問題を考える機会になりました。NGOヴィレッジに限らず、フジロックはゴミの分別やキャンプサイトの食べ物の匂いなど「自然との共存」に言及していますよね。参加して1日も経っていませんが、エコロジーやインフラに対する問題意識が高まりました!

まったり休む時間かと思いきや!

野原で休んでいるだけで、どこかしら音楽が聞こえてくる空間はかなりの至福。一生この時間が続いてほしいとさえ思いました。音楽をなんとなく聞いていたら、私が愛してやまない「Arctic Monkeys」の音楽がどこからか聞こえてきました!吸い付くように音が流れているところに足を運ぶと、そこにはDJブースが!!
UKのガレージロックリバイバルメインのDJで、私の大好物。体力回復にあてる時間に踊り狂ってしまいました!!

充電ピンチ!

20時過ぎには充電が残り20%を切ってしまい、大ピンチ!それでも最大限楽しもうと「FLOATING POINTS」を最前列で見ましたが、彼が電気を使っている姿が羨ましく思えてきました!この大自然でどうやって電気を手に入れられるのでしょうか、、、。結局「THE KILLERS」が終わったところで友人に連絡し、モバイルバッテリーを貸してもらうことができましたー!そのまま、OASISに移動し、かすうどんを頬張りました!!フジロックのおすすめ飯だそうです!!

(ありがとう!けいやさんとハマさん)

フジロック1日目で1番実感したことは音楽だけではないということ、楽しみ方は人それぞれということです!朝から歩きっぱなしで足がだいぶパンパンですが、持ち前の楽観主義と体力で2日目に挑みたいと思います!

書き手:こっこ

大学院生。1970年代フランスの文化や社会について学び、出版社でアルバイトをしながら、媒体についても研究中です。私は計画を立てて行動することが趣味で、今回も3日間のスケジュール表を立てています。フジロックでは思いもよらぬハプニングが起きるなど噂もありますが、、、計画通り楽しめるように頑張りたいです!!

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FUJI ROCK2024 人生初のフジロック!! #1 https://fujirockexpress.net/24/p_1720.html Thu, 25 Jul 2024 14:45:37 +0000 https://fujirockexpress.net/24/?p=1720 フジロックに初めて参加する人は何を感じるのでしょうか?そんな疑問にお応えすべく、フジロック新参者として今年2024年に25周年を迎えるフジロックのレポートをしていきたいと思います!!フジロックは3日間のフェスだけでなく、”入場無料”の前夜祭が実施されているとか…とても太っ腹のイベントですね。今回はフジロック新参者の視点から前夜祭の日についてレポートしていきたいと思います!

(シャトルバス待ちの長蛇の列)

前夜祭に向かう道で若干の不安…
越後湯沢駅に向かうと、明らかにフジロックに行くであろう笑顔の人がたくさん!!ワクワクしている様子に共感せずにはいられません。ですが、不安にもなりました。要因の1つはシャトルバスを待つ長蛇の列です!早く行動しているつもりでしたが、列が長く18時のオープンまでに苗場に到着するかヒヤヒヤです。さらに、私を不安にさせたのは天候です。越後湯沢駅に向かう途中は曇っていて大きな雷がなっていると思ったら、雨が降り始めました。そしてその数分後には晴れてきて暑いのです…。あまりにも天候の変化が激しすぎます!なんだか3日間天気に悩まされる予感。

(バスから見た景色)

大自然の中、突然現れるフジロックの会場
バスに乗ってしばらくすると、本当にこの土地で音楽フェスがあるのかと、信じがたい気持ちになりました。歩いている人もあまり見かけない田んぼや山の、のどかな景色。ここまで大自然の中で車移動してフェスに行くことも初めての経験です。

(鯛塩ラーメン+ビールセット1,300円)

半信半疑になりながら、外を覗いていると、突然テントがたくさん張ってある山の景色に!!ここがフジロックの会場か〜とホッとしました。バスに40分ほど乗車し、苗場に到着したのは17時。シャトルバスの回転率は◎。スムーズに来れました!
リストバンドを引き換えてもらうと、フジロックの入り口までズラ〜ッと飲食店が並んでいました!私は腹ごしらえに鯛塩ラーメンとビールを!!
乾杯!!18時までの1時間ゆっくり過ごして、前夜祭に備えました!

夏祭り×大自然
ちょうちんが灯る前夜祭。初参加の前夜祭だというのに非常にノスタルジックで、夏の到来を実感しました。盆踊りをみんなで踊る光景は微笑ましく、キッズたちもノリノリ。

輪の外でビールを飲んでくたくたになっている人もいれば、浴衣姿で美味しそうな焼きとおもろこしを頬張る人も!会場は緊張感がほぐれた様子で時間軸を忘れるほどの開放感。日本のトラディショナルな夏祭りを、この大自然で行われる”尊さ”を噛みしめることができて大満足です。他にも抽選会が行われたり、ラジオスタジオではビールプレゼントのじゃんけん大会が行われたり興味深いイベントが用意されていました!
あいにくの曇りで、花火をくっきりと見ることはできませんでしたが、花火がちゃんと見えるように会場では「花火がんばれコール」が巻き起こり、その状況が面白おかしくて笑いが止まらず、今までにない花火大会でした。

(曇りの中の花火、みんなで応援)

フジロック、これからですよね?
これからフジロックが始まるぞと思っていると、周りから「フジロックもう終わっちゃうよ〜」や「終わらないで〜」という声が聞こえてきました。まだ、始まっていないのに、なぜ終わってしまうと思うのでしょうか!!フジロックに毎年足を運んでいる知人も同じようなことを言っていましたが、私にはさっぱりわかりません。
前夜祭のレッドマーキーも覗きたかったのですが、我慢して明日から始まるフジロックに向けてしっかりと体を休めたいと思います! 計画的に行動することが大好きな私はフジロックの3日間、ばっちりスケジュール表を作っています!!体力的に不安な面もありますが、見たいアーティストをしっかり見て楽しみたいです!!

書き手:こっこ

大学院生。1970年代フランスの文化や社会について学び、出版社でアルバイトをしながら、媒体についても研究中です。私は計画を立てて行動することが趣味で、今回も3日間のスケジュール表を立てています。フジロックでは思いもよらぬハプニングが起きるなど噂もありますが、、、計画通り楽しめるように頑張りたいです!!

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